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『日本書紀』によれば、大国主神の国譲り後、80万神を髙市に集め天高市(飛鳥)に鎮座したと記されている。朱鳥元(686)年には、飛鳥の神奈備から現在の鳥形山に遷座された。平安時代の延喜式には、明神大社として4座が祀られていたことがわかっている。
天長6(829)年に神託によって現在の地に遷された。祭神は事代主神、高皇彦霊神、飛鳥神奈備三日女神が祀られ、境内には、中之社をはじめ飛鳥山口神社など多くの摂・末社がある。
毎年2月の第1日曜日に行われる「おんだ祭」は、五穀豊穣、子孫繁栄を祈り、天狗とお多福が演ずる夫婦和合の所作が笑いを誘う。

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