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「世間の 繁き仮廬に 住み住みて 至らむ国の たづき知らずも」

万葉集:巻16-3580
作者:未詳
揮毫:犬養孝(078/141)
場所:奈良県高市郡明日香村(川原寺前)
訳:世の中という煩わしいことが多い仮の住みかに住み続け、死後に行き着く浄土の様子はわからない。

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