写真 1
 
「立ちて思ひ 居てもそ念ふ くれなゐの 赤裳裾引き 去にし姿を」

万葉集:巻11-2550
作者:未詳
揮毫:犬養孝(104/141)
場所:奈良県高市郡明日香村平田(高松塚古墳前の小丘)
訳:立っては思い座っても思う、紅の赤裳の裾を引いて去っていったあの人の姿を。

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