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奈良文化財研究所 飛鳥資料館

7世紀の飛鳥の地は、日本の政治・文化の中心でした。1400年の歳月を経て現在は田んぼとなった飛鳥の地中には「日本書紀」の舞台となった数々の遺跡が眠っています。
飛鳥の地では、今日も発掘の風景が見られ、新しい歴史を語る遺物が顔を出しています。飛鳥資料館ではこうした発掘成果を中心に、最新の飛鳥・藤原地域の研究成果を分りやすく展示しています。
資料館の第1展示室では、日本に仏教が伝わった6世紀から8世紀までの飛鳥の歴史と文化について、考古資料・美術資料・レプリカ・写真パネルなどで解説しております。キトラ古墳の石室レプリカや高松塚古墳から出土した海獣葡萄鏡、飛鳥寺の塔心礎から見つかった宝物などは人気の展示物です。
第2展示室では、現存する法隆寺よりも昔に建てられた山田寺のかつての東回廊を本物の部材を使って再現しています。
地階のロビーでは、ビデオ映像で飛鳥の遺跡や発掘の歴史をわかりやすく紹介しています。
ぜひ当館で飛鳥時代の歴史を楽しく学んでみてください。

奈良県高市郡明日香村奥山601
TEL:0744-54-3561
FAX:0744-54-3563
E-Mail:info.shiryokan@nabunken.go.jp

開館 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日と重なれば火曜日)
     12月26日~1月3日
入館料
【個人】一般:270円  大学生:130円
    高校生及び18歳未満:無料
【団体(20人以上)】一般:170円  大学生:60円
    高校生及び18歳未満:無料

駐車場:乗用車11台
駐輪場あり
無料休憩所あり
ベビーカー貸出あり
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