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横口式石槨内に描かれた天文図などの壁画で知られる円墳。
7世紀末から8世紀初めの築造で、直径13.8m、高さ約3.3m。平成12年に特別史跡に指定された。
壁画には天文図のほか、玄武、朱雀、白虎、青龍の四神像、獣頭人身の十二支像などが描かれていたが、現在保存のための修理作業が進行中。
周辺一帯は2016年9月24日に、国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区として開園。主要施設の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」では、高精細映像で、キトラ古墳壁画が最大100倍規模の大きさで鑑賞できるほか、石室の実物大模型等が展示されている。
飛鳥資料館や明日香村埋蔵文化財展示室でも、復原模型を見ることができる。

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