写真 1
明治5年までは前方部に猿石が置かれていた前方後円墳。
6世紀後半の築造で、全長約138m、後円部径約73m、前方部幅107mだが、実際には後円部が大きく削られていることから、築造当時は現在よりもかなり大きかったことが推察される。周濠も一部残っている。
墳丘斜面には葺石がびっしりと敷かれ丁寧な築造が行われたことがわかっており、欽明天皇の陵墓に比定されている。

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