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年代や制作理由も不明の、猿を思わせる顔の石造物。
江戸時代に欽明天皇陵南の田から掘り出され天皇陵に置かれたが、明治5年に吉備姫王墓前に移された。
特徴から僧、男性、女性、山王権現の名前がつき、それぞれ高さ1m前後。
高取町の高取城内には、ここから持ち出されたもう1体の猿石がある。また同町の光永寺にもここから持ち出されたと思われる顔石がある。

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