写真 1
天武・持統天皇が眠る八角形墳。
7世紀後半の築造で、南北径約50m、東西径約45m、高さ約9m。
文暦2(1235)年に盗掘にあったと記す『阿不幾乃山陵記』によれば、全長約7.5mの横口式石槨の中には、金銅製の棺台の上に置かれた漆塗り木棺と、金銅製の外容器に銀製の骨蔵器があったといわれ、前者が天武天皇の棺、後者が持統天皇の火葬骨を納めたものと考えられている。

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