写真 1 2
飛鳥寺の境内を西に抜けたところに立つ五輪塔。
大化の改新のとき、飛鳥板蓋宮で中大兄皇子らに暗殺された時の権力者・蘇我入鹿の首がそこまで飛んできたとか、襲ってきた首を供養するためにそこに埋めたともいわれる。
五輪塔自体は鎌倉時代または南北朝時代の建立と考えられている。
高さ149cmの花崗岩製で、笠の形の火輪の部分が大きく、軒に厚みがあるのが特徴である。

Facebook

〜蘇我入鹿首塚(そがいるかくびづか)から最新コメント〜

  • まだコメントがありません