海外在住(韓国)で日本の配偶者ビザ申請の体験談~犬も一緒に2023~

 

こんにちは~やじうま管理人です!

 

今回は、久々に管理人の体験談シリーズです。

 

国際結婚をして韓国に住んでいる管理人が

夫と愛犬を連れて日本に引越しすることになり

 

「海外在住夫婦が日本の配偶者ビザを申請する」

「韓国から愛犬を連れて帰国する」

 

という2つの特殊?な体験について

シェアしたいと思います!

 

目次

海外在住夫婦の配偶者ビザ申請~許可までの流れ

コロナの時期になってから

配偶者ビザの平均審査期間が40日~55日と

行ったり来たりしています^^;

我が家の場合は

行政書士が代行で東京入国管理局に申請受付してから

在留資格認定の許可が出るまでの日数は53日でした。

審査の過程で、追加書類の提出や調査がなかったので

突っ込まれるスキを与えない完璧な申請書を提出出来た

ということなのだと思います^^;

そりゃ、25万払ったのですから当然ですけどねw

 

フルサポートで依頼すると言っても

海外在住の依頼人の立場でもやることは多いです。

  • 韓国内での必要書類(残高証明取得やその他書類収集)
  • 外国人配偶者の公的書類収集
  • 外国人配偶者の経歴・履歴書(過去の職場名・勤務期間・学歴など)
  • 出会いから結婚までの出来事を場所・日時等含めて詳細をまとめる
  • 写真、SNS、メール等の履歴をまとめてプリントアウト(交際、婚姻事実の証明)

などなど・・・

これらの情報をもとに、行政書士が申請書類を作成してくれます。

 

特にハートマークいっぱいのカカオトーク履歴とか

喧嘩してるときの履歴とか・・・^^;

 

交際期間の出来事とか・・・

 

洗いざらい情報提供したので

だいぶこっ恥ずかしかったですね(笑)

 

まぁ、これも

「高いお金払って不許可には出来ない」

と思って

恥ずかしさを押し殺して頑張りました。。。

 

ということで、海外在住での配偶者ビザ申請を

行政書士に依頼するのであれば

 

書類収集、書類作成、審査期間等に充分余裕を持って

帰国予定日の6ヶ月前には依頼するのが良い

と思いますね!

ちなみに

我が家が依頼した行政書士はさむらい行政書士法人で

担当してくださったのは名古屋支所の所長さんでした。

 

レスポンスも早く、とても明るく親切な方で

許可が出るまで一度も不安になることはありませんでした(^^)

 

海外在住夫婦の配偶者ビザ申請は自力で可能?

我が家の場合は

日本にいる行政書士さんに代行申請して頂きましたが

海外在住でも

以下の条件に当てはまれば自力も可能だと思います。

  • 日本に代理申請人&身元保証人を引き受けてくれる三親等内の家族がいる
  • 帰国後就職が決まっている、または充分な預貯金がある
  • 婚姻関連に引っかかる事情がない(出会いの経歴、交際期間、婚姻歴など)

 

ただ、思った以上に大変です^^;

我が家の場合は

  • 夫婦で海外在住の為、日本の実姉に申請代理人&身元保証人を依頼
  • 夫婦共に無職で就職先未定での帰国
  • 預貯金230万円+韓国の賃貸契約書(保証金50万円)
  • 身元保証人である実姉の年収は250万以下

という状況での申請でした。

 

「経済的な条件の心配」

「書類収集や入管に出向く負担を実姉にかけたくない」

 

という理由で

行政書士にフルサポートでの申請を依頼しました。

 

書類収集・書類作成~入管申請・入管対応まで

すべておまかせして約25万円ほどでした。

 

もちろん最初は「高いなぁ・・・」と思いましたが^^;

 

  • 不安要素を突っ込まれるスキを与えない書類作成
  • 海外からでは難しい日本の公的書類の収集代行
  • 入管に出向いて申請
  • 審査過程で入管からの問い合わせに対応

 

という内容と安心感・時間の節約を考えると

充分に依頼する価値があったと思いました(^^)

 

 

韓国から日本に犬を連れていく手続きの流れ

夫の配偶者ビザの申請よりも先に手続きを始めたのは

我が家の愛犬・マロンの検疫手続きでした。

日本は世界中でトップクラスの

「狂犬病検疫検査が厳格で厳しい国」なんですね。

 

韓国から日本に犬を連れていくには主に

  • マイクロチップ装着後、2回以上の狂犬病予防接種
  • 日本が指定する検査機関での検査
  • 検疫検査の為の採血日を基準に180日経過後入国可能

というルールがあります。

他の国の事情は分かりませんが、韓国の場合は

この手続を扱っている動物病院は多くありません。

 

日本が指定する検査機関というのが

現在アジアでは日本と台湾にしかなく

韓国内で完結することが出来ないので

「面倒くさくて扱ってられない」

という感じのようです^^;

 

ということで、我が家の場合は

ソウルにある「ミント動物病院」という

日本や豪州などの厳格な国の検疫検査の取り扱いに

とても慣れている病院にお願いしました。

↓手続きの流れはこんな感じです↓

 

2022年

8月1日  動物病院1回目の訪問(狂犬病予防接種)

9月17日 動物病院2回目の訪問(検疫検査の為の採血)

10月末 検疫検査の結果が出て2023年3月17日以降入国可能となる

 

2023年【予定】

2月下旬 日本の到着空港に「40日前の入国予約」をする

4月上旬 動物病院に3回目の訪問(出国5日前の健康診断)

 

このように

・手続きの為の通院回数は3回

・準備は出国7ヶ月前に開始

 

ということで

犬の手続きは人間よりも時間がかかるので

余裕を持って計画を立てるのが良いです。

 

ちなみに、犬の検疫手続きの為の費用は

80万ウォン(約8万円)でした!

 

遠くの病院に通うのは大変でしたが^^;

日本の空港への入国予約なども全部代行してくれるので

「3回病院に通うだけでいい」というのは

とても楽で良かったです(^_-)-☆

 

 

まとめ

韓国以外の国に住んでる方には

あまり参考にならないかもしれませんが^^;

 

これから海外在住の方が配偶者ビザの申請を準備をする際には

参考にしていただければと思います。

 

何か質問があれば、分かる範囲でお答えしますので

コメント残してくださいね!

 

今後、海外からの賃貸契約にチャレンジする予定ですので

その際も経験をシェア出来たらと思います(^_-)-☆

 

 

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